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おすすめの古本
いよいよ今週29日(日)に参加させて頂く「mother dictionary 春の会」のために、本を大量に入荷しています。そのなかでやっと入荷できた、大好きな本を紹介します。



1冊は『チャックより愛をこめて』黒柳徹子(文藝春秋)。
チャックは徹子さんの愛称。なぜチャックと呼ばれるようになったかはこの本の冒頭をぜひ読んでいただきたいのですが、徹子さんが38歳のときに1年間滞在したニューヨークについて綴ったエッセイ集になっています。素晴らしい装丁は和田誠さん。文章はもちろん、添えられた写真もとてもチャーミングです。

もう1冊は『流れるままに、愛』小森和子(集英社)。
小森和子さんは小森のおばちゃまとして親しまれていましたが、本職は映画評論家。そんなおばちゃまが人生を振り返り、赤裸々な恋愛遍歴を交えて綴った自伝です。菊池寛や檀一雄との恋愛までも実名で書いてあるのは驚きなのですが、いろんな困難にもいつも前向きで、自由に生きたおばちゃまはとても素敵です。

素直に書かれた文章からかわいらしくて魅力的な人柄が伝わり、人として本当に大ファンになってしまったお2人の本です。タレント本のジャンルに入れてしまわれる本ですが、テレビの印象などの先入観なしに、ぜひお手に取って見て頂けたら嬉しいです。





新着本 15:46 -
山BOOKS
 落合恵さんの個展に合わせて、山をテーマにした本を集めて並べています。


中でもおすすめなのはこの2冊。


左はベルギーで購入した『LES ALPS que j'aime』。
モノクロとカラーの写真で構成された本で、写真集としても楽しめます。
表紙も美しいので、飾るのもいいなと思います。

ゆるいイラストが表紙の『イラスト登山入門 計画と技術』は、その名の通り、初心者向けの登山ガイド。イラストで分かりやすく説明してくれます。服装や道具、登り方はもちろん、山での写真の撮り方、山で出合える鳥や植物など、なかなか充実した内容になっています。

落合恵さんの『山へいくつもりじゃなかった』と合わせて、ぜひお楽しみください。
新着本 14:34 -
スウェーデンの手芸本
 先日、スウェーデンで買い付けてきた手芸本を並べました。
フレミッシュ織りやナーベルソム刺繍、ラップランドのかご編みなど、
スウェーデンの伝統的な手仕事の本は、すべてスウェーデン語で書かれていますが
見ているだけでも楽しいです。
そのほかスティッグ・リンドベリやリサ・ラーソンの本、スウェーデンの雑貨なども
入荷しています。

また、12月26日(月)は臨時でお店をオープンいたします。
Karunaのお菓子も残りわずかとなりましたが、引き続き販売しています。
ぜひお待ちしております。

新着本 12:02 -
ルージュの伝言


ユーミンの 『海を見ていた午後』という曲をご存知ですか?
歌詞に出てくる「ドルフィン」は、たくさんのユーミンファンが訪れるレストラン。
当店からは歩いて20分強の場所にあります。

デビュー前にユーミンが好きだった人が、とある事情でこの近くにいて、会いに来て
いたのだそう。ちなみにユーミンと呼び始めたのもこの人だったのだとか。

その辺りのことが(それ以外のことも)詳しく書かれているのが、このエッセイ『ルージュの伝言』。当店でも扱っています。
読んでから曲を聴くと、特に観光地ではないこの場所を歌詞に書いた理由がよく分かり、面白いかもしれません。
「ドルフィン」の近くには、根岸森林公園という気持ちのいい公園があります。
お散歩がてら、ぜひお店にもお立ち寄りくださいね。
新着本 23:04 -
森麗子さん
私の大好きな作家、森麗子さんの昔の本が入荷しました。
森麗子さんは糸や布を使って絵を描く「ファブリック・ピクチャー」を提唱し、
荻窪で「ガブロム工房」という教室を主宰されています。
若い頃から北欧を旅されているせいか、森さんの作品はどこかヨーロッパの
雰囲気が感じられます。
『ファブリックピクチャー』 木・川・町(文化出版局)
このシリーズの本が、私の森麗子さんの作品との出合いでした。
シリーズで揃えたいのですがなかなか見つからず……。
それぞれのテーマにした作品が、材料やステッチ方法とともに紹介されています。
現在品切れ中です。
『糸と布の絵を楽しむ ファブリックピクチャー』(文化出版局)
この本にはなんと、実物大の型紙がついています。作ってみたいという方はぜひ。
『白夜の旅から』(文化出版局)
森さんが旅した北欧からインスパイアされた作品集。北欧の旅行記が綴られているので、読み物としても楽しむことができます。
現在品切れ中です。
森さんの作品は、その繊細さと色使いが素敵だなと思います。
作品を自分で作るのはなかなか難しいですが、ちょっとしたステッチは手持ちのものに施したりできそうです。
ちょうど明日、10月29日まで京橋の千疋屋ギャラリーにて、「ガブロム工房」の
作品展が開催されています。
毎年行われているもので、生徒さんの作品と森さんの作品も数点展示されているのではないかな、と思います(行くことができませんでした)。
12月5日(月)からは同じギャラリーで、森麗子さんの展示も行われます。
森さんは今でも新作を作り続けられていて、今回は30〜35点展示されるそう。
きっとご本人もいらっしゃるはず。必ず行かなければ……。
お店ではぜひ、お手に取ってご覧ください。
新着本 17:16 -
新刊の取り扱い
 今週から少しですが、新刊の取り扱いをスタートしました。


私も大好きなフィンランドのアーティスト、Anu Tuominenさんの新しい作品集
『Naturally!』です。
これまで2冊の本が出ていますが、今回は日本語訳付き。
フィンランドでの創作活動と日常風景を紹介した、これからの季節にもぴったりの、
とても素敵な本です。

10月30日まで、表参道のArt-U roomさんで実際に作品を見ることができます。
えんぴつやコップなど、身近な道具を使った繊細な作品はぜひ見ていただきたいです。


『Naturally!』 2,100円

新着本 23:39 -
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