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今井麗「パン祭り」展 後半

6/1からスタートした、画家の今井麗さんによる個展。先週1週間お休みをいただき、また本日からスタートしました。

パンが焼き上がるように、毎週、絵を追加してくださっています。今日も新作を含め、2作品追加となり、現在22点の展示となりました。

↑今日追加されたこちらが、今回一番大きな作品となりました。1階に飾っておりますので、ぜひお見逃しなく。

 

絵の配置換えもしているので、何度お越しいただいても楽しめる展示になっていると思います。

↑上のストライプのお皿は、以前麗さんが当店で買ってくださったもの。絵として残り、嬉しい限りです。

 

また、装画を担当された植本一子さんの『かなわない』(タバブックス)と、発売されたばかりの麗さんのお父様の著書『宿題の絵日記帳』(リトルモア)も販売しています。麗さんの家族の愛情が、たっぷり感じられる素敵な本です。

 

さらに6/23(金)、24(土)は、「パン祭り」に合わせて、京都の坂田焼菓子店さんのクッキーとスコーンを販売いたします。

上の絵は坂田焼菓子店さんに飾られている、麗さんが描いたお菓子。こちらに描かれているクッキーもあります。

 

終盤に差しかかり、タイトル通り、どんどん賑やかになってきました。

来週は6/26(月)〜7/1(土)まで、休みなく営業する予定です。

ぜひ麗さんの世界を堪能しに、またお店の見納めに、いらしていただけたら嬉しいです。

 

今井麗「パン祭り」

会期:7月1日(土)まで 13:00〜17:00 

※6月25日(日)のみお休み

作家在廊日:7/1(土)予定

※クレジットカードは使用できませんので、ご了承ください。

 

展示 01:23 -
今井麗「パン祭り」展スタートしました

当ギャラリー最後の展示となる、今井麗さんの「パン祭り」展がスタートしました。

 

今井麗さんの代表作ともいえる、バタートーストを中心に、パンケーキやドーナツ、メロンパンなど、パンだけの作品16点を展示しております。

以前より、パンだけの展示をしたかったという今井さん。当店で実現していただき、とても嬉しいです。

 

普段は大きな作品も描かれていますが、今回はほとんどが3号(22×27cm)、一番大きいもので6号(31.8×41cm)という小さなサイズの作品ばかり。画鋲ひとつで気軽に飾ることができるので、初めてのアート作品にもおすすめです。

↑こちらが一番大きな作品「ブレックファースト」

 

これまで装丁を担当された本も展示しておりますので、ぜひご覧ください。

 

今井麗「パン祭り」展

会期:7月1日(土)まで

   木・金・土 13:00〜17:00

※6/15、16、17はお休みとさせていただきます。

作家在廊日:6/3(土)、7/1(土)予定

※クレジットカードは使用できませんので、ご了承ください。

 

展示 16:28 -
今井麗「パン祭り」展

先週末にて、てまり作家・布仁美さんの個展が終了しました。暑いなか、ワークショップにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 皆さんとてもお上手で、とてもかわいいてまりが完成しました。

 

さて、いよいよ最後の展示のお知らせをしなくてはいけなくなりました。最後は、自宅に絵も飾っている、大好きな画家の今井麗さんの個展「パン祭り」です。

今井さんは、ご自身の食卓など、日常のふとした風景を切り取って描かれています。とてもお料理上手なので、料理の絵も多いのですが、特においしそうなのがDMにも使わせていただいたバタートースト! 今回は、人気のバタートーストを中心に、パンを描いた作品だけの展示をいたします。

 

思わず手を伸ばしたくなるような、おいしそうなパンが並びます。

 

また営業日は木、金、土曜日なのですが、6/15、16、17はお休みとさせていただきます。不定期な開催となりますので、お間違えのないよう、お気をつけください。

 

残りわずかの営業となりました。什器として使っていた、机や椅子などの販売もいたしております(お渡しは7/1以降となります)。ぜひお越しいただけたら嬉しいです。

 

今井麗「パン祭り」展

会期:2017年6月1日(木)〜7月1日(土)

木・金・土 13:00〜17:00

※6/15(木)、6/16(金)、6/17(土)はお休みさせていただきます。

作家在廊日:6/3(土)

※クレジットカードは使用できませんので、ご了承ください。

 

今井麗プロフィール

1982年神奈川県生まれ。画家。2009年多摩美術大学大学院後期課程満期退学後、個展を中心に活動。

最近は写真家・植本一子氏の著書『かなわない』や、演出家・鴻上尚史氏の著書『ジュリエットのいない家」の装画も担当。

https://ulalaimai.jimdo.com

 

展示 11:52 -
布仁美「book」展がスタートしました

神戸を拠点に活動されているてまり作家の布仁美さんによる、「book」展がスタートしました。

伝統的な手法を軸に、さまざまなアプローチでてまり作りをしている布さん。今回は、当店がベルギーで買ってきた古い本のページを使い、作品作りをしてくださいました。

 

フランス語の文字に細い糸が巻かれ、アンティークの風合がとても素敵です。初日からたくさんの方にお越しいただき、すでに行き先が決まったものも。選びたいという方はぜひお早めに来ていただくのがおすすめです。

 

また、布さんがチェコで買ってきた絵本からインスピレーションを受けた、毛糸を使ったやわらかな雰囲気の作品やモノトーンのシックな作品、ビーズを使った、これまでの作品なども並んでいます。

 

 

 

 

ポストカードやポスター、てまりがころころ転がるフリップブック(パラパラ絵本)も販売しています。

 

5月27日(土)に開催するワークショップでは、上の写真の上段にあるようなカラフルなものも作ることができます。まだお席ございますので、ご興味あればぜひinfo@gpbat.comまでご予約ください。

 

 

展示 17:02 -
布仁美「book」展

先週土曜日、小田原亜梨沙さんの個展が終了しました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。


GW中の営業日は5/4(木)はお休みさせていただき、5/5(金)より、てまり作家の布仁美さんによる「book」展を開催します。

 

海外の古書に、毛糸や麻糸、綿の糸を使って模様を刺して作ったてまりを中心に、約30点のてまり作品を展示販売。

そのほか、フリップブックやポストカード、ポスターも販売します。

また最終日の5/27(土)には、てまりを作るワークショップも開催。

新たなてまりの世界、ぜひ見にいらしてください。

 

布仁美「book」展
会期:2017年5月5日(金)〜5月27日(土)
木・金・土 13:00〜17:00
※5/5(金)のみ14:00〜。5/4(木)はお休みさせていただきます。


ワークショップ

てまり教室
日時:5月27日(土)

   13:00〜17:00(所要時間4時間)
参加費:3,000円(材料、お茶付き) 

※ご希望の時間、人数、お名前、ご連絡先を明記の上、info@gpbat.comまでお申し込みください。

展示 17:18 -
小田原亜梨沙「君と僕」展がスタートしました

アーティストの小田原亜梨沙さんによる、個展「君と僕」がスタートしました。

 

小田原さんのライフワークである、「my fictitious diary(空想絵日記)」。行動の断片やふとしたときに垣間見た風景、妄想など、頭によぎった光景を忘れないよう、描き止めたもので、これまで描いた作品は1,200点を越えるといいます。

本展示では、その本の一部を展示、販売しています。会期中、作品が増えるとのこと。ぜひお楽しみにしていてください。

 

その「my fictitious diary」を元に、ウォッシャブルフェルトに刺繍を施した作品は、1点ずつ販売もいたします。さらに、このワッペンをつけたTシャツも。Tシャツは、台東区鳥越にある「yohaku」さんが、秋田にある工場で作ったオーガニックコットンのものに、奄美大島で大島紬の糸染めを営む「金井工芸」が天然染色(泥染)をしたものを使用。Tシャツのモチーフになった絵も展示しているので、ぜひ探してみてくださいね。

 

 

そのほか、キャンバス画の展示や、冊子も多数販売しています。

 

さらにフードクリエイター「山フーズ」さんとのコラボスイーツ、「食べられる石 食べられない君」も。石はキャンディでできています。限定6セットなので、ぜひお早めに。

 

明日はイベント「your fictitious diary」の1回目を開催。あなただけのために「my fictitious diary」を描いていただき、それを刺繍したワッペンをつけたTシャツを、ドローイングとともに後日お渡しします。来週以降はまだ募集中ですので、ぜひご応募ください。

 

小田原さんのユニークな世界観、ぜひ堪能しにいらしてくださいね。

 

展示 14:53 -
小田原亜梨沙「君と僕」展

mïndy フクシマミキさんの個展「Coban×Caban」は、本日最終日となります。

寒い4月の始まりとなりましたが、春の装いが楽しみになるような財布、バッグ、アクセサリーが揃っています。

革の質感や色は、直接見て選んでいただけるといいと思いますので、よかったら遊びにいらしてくださいね。

 

さて、来週からスタートする、新しい展示のお知らせです。

幼少期の記憶を元に、行動の断片、ふとしたときに垣間見た風景、妄想など、感覚的に頭に残った出来事を書き留めているアーティスト、小田原亜梨沙さんの個展「君と僕」を開催します。

 

新作の「my fictitious diary」をはじめ、そのモチーフをウォッシャブルフェルトに刺繍し、縫い付けたTシャツ、ペインティング作品、冊子などを展示販売いたします。

 

また会期中の毎週土曜日(4/8、15、22、29)には、イベントを開催。

参加者の心に残しておきたい記憶などをお聞きしながらドローイングを仕上げ、後日ウォッシャブルフェルトに刺繍を施したものをTシャツにつけて、ドローイングとともにお渡しします。各日1名限定、予約制となりますので、ご希望の方はぜひご予約ください。

 

さらに、フードクリエイター「山フーズ」さんによる、コラボスイーツも販売いたします。

 

春の始まりに、ぜひ楽しくなるような絵と刺繍の世界を見に来てください。

 

小田原亜梨沙「君と僕」展

会期:2017年4月6日(木)〜4月29日(土)

木・金・土 13:00〜17:00

 

イベント「your fictitious diary T-shirt」

日時:4月8日(土)、15日(土)、22日(土)、29日(土)

   営業時間内、15時までにご来店ください。

参加費:10,800円(ドローイング、刺繍Tシャツ込み)

 

※各日1名限定

※ご希望の日時、お名前、ご連絡先を明記の上、info@gpbat.comまでお申し込みください。

 

 

 

 

 

 

展示 15:34 -
mïndy「Coban×Caban」展開催中です

4年ぶりに開催中のmïndyの個展「Coban×Caban」、今回もとてもかっこいいアイテムが並んでいます。

シンプルかつ機能的な長財布は、ベーシックな革からパールがかった大人っぽい革もあり、誰もが使いやすそうです。

ミニマムなミニ財布も人気です。

財布をお買い上げ頂いた方には、デザイナーのフクシマさんが伊勢神宮の梛の葉で作った、金運アップのお守りもお渡ししています。

ラッピングには、タイの旧正月で燃やされるダミーの紙幣(お金を燃やすという風習があるそう)を使用。金色の箔の紙がまた、ご利益がありそうで素敵です。

今回の展示ではバッグも豊富。財布と同じく、1点ずつ違う革を使っています。バッグの底に、木を使っているのもかっこいいんです。ほかにはないバッグをお探しの方にオススメです。

 

そしてレジンのアクセサリー。レジンが透明の「prism」のほか、さまざまな色とモチーフが登場。ピアス、イヤリングがあり、ピアスとイヤリングのパーツの付け替えも可能です。

 

黒と白のものは、枝の「branch」や蝶の「tef-tef」。

白と黄色の「waltz」は、春の装いにもぴったり。

先週新たに追加になった「mimosa」も、身につけるだけでウキウキしてしまいそうです。

 

残り3日となりましたが、とっておきのアイテムを探しに、ぜひいらしてくださいね。

 

 

展示 10:39 -
mïndy「Coban×Caban」展

先週のeccominさんによるワークショップでは、皆さん完成までたどり着き、とてもかわいいバッグができました。

かぎ針編みの楽しさを教えてくださったeccominの野口さん、ご参加いただいた皆さま、楽しい時間をありがとうございました!

 

さて、今週16日からは告知した通り、4年前にも展示をしてくださったmïndy(ミンディ)フクシマミキさんによる「Coban×Caban」展がスタートします。

前回の展示では、レザーを使った財布が大人気。今でも愛用してくださっているお客さまがたくさんいらっしゃって、とても嬉しい限りです。

今回はさらに進化し、種類も豊富な財布が登場。人気のスリムな長財布に加え、ミニマムなミニ財布も登場。春に新調する財布は、”お金を張る財布”と言われ、数年で変えていくと縁起がよいのだそう。2個目のmïndy財布はいかがでしょう?

 

 

さらに「wood bag」や「shippo bag」などの、レザーのカバンも販売。レジン(樹脂)を使ったピアスなどのアクセサリーも並びます。

ひとつずつ異なる革を使ったアイテムが盛りだくさん。どれも一点ものになります。

ぜひ春の新しい出合いを探しにいらしてください。

 

mïndy「Coban×Caban」展

会期:2017年3月16日(木)〜4月1日(土)

木・金・土 13:00〜17:00

 

※作家在廊日は、こちらでご確認ください。

 

 

展示 16:47 -
eekの「Book week」展スタートしました

先週より、コースターユニットeekによる「Book week」展がスタートしました。

スタイリストの伊東朋惠さんと、センスが光るショップ「tote」オーナーの久延志真さんによって作られる、かわいすぎる世界観! 崩してしまうのはもったいないようですが、本や雑貨のほか、写真のビッグクッション(本が挟めるのようになっていて、寝転びながら本が読めます!)も販売しているので、ぜひお手にとってご覧いただけたらと思います。

 

「Book week」というタイトル通り、読書が楽しくなるような、ユニークなアイテムがたくさん。

例えばこちらのブックカバー。栞がコースターにもなっていて、本を閉じた後はコースターにカップを置いてお茶を楽しんだり、表紙が枕にもなっているので、お昼寝もできてしまうという優れもの! 限定数での販売なので、ぜひお早めに。

 

こちらはオリジナルの本型ボックス。写真や手紙など、大切なものを入れて本棚に飾ったり、お菓子やプレゼントを入れて贈り物にするのにもおすすめです。

 

そのほかトートバッグや巾着は、中に入った本もセット。巾着のみもあるので、本やお菓子を入れてプレゼントするのにも喜ばれそう。

 

本は、文庫本のほか絵本や児童書、エッセイ、料理本など、心が温かくなりそうなものを当店がセレクトしました。ドールハウスは本棚にもぴったり。こんな本棚が欲しくなります(ドールハウスは非売品です)。

 

猫やティーカップ、本を象った、「THUMB AND CAKES」さんのクッキーもとってもかわいい。賞味期限が長いので、ギリギリまでオーナメントのように飾って楽しめます。

 

志真さんのとっておきのヴィンテージ雑貨は、さすがのセレクト! そのまま飾りたくなります。

 

 

この看板が目印。来週12/23(金、祝)はティーパーティを開催。ケーキやミルクティーをお楽しみいただけます。eekのお2人と、エプロンつけてお待ちしていますので、ぜひお越しくださいね。

 

 

 

 

 

 

展示 23:11 -
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